ISO6709の記法とサンプル
- 度表現での記法
±DD.DDDD±DDD.DDDD/ - 度分表現での記法
±DDMM.MMM±DDDMM.MMM/ - 度分秒表現での記法
±DDMMSS.SS±DDDMMSS.SS/
- 緯度を一番目に、経度を二番目に書きます。
- それぞれの値は必ず符号が必要です。
緯度:北緯=+ 南緯=-
経度:東経=+ 西経=- - それぞれ、整数部は固定長です。
満たない場合は、0で埋める
(このため、整数部の数字の数から、最初が緯度で二番目が経度であることが明示的になっています。) - 小数点以下は、可変長です。
(無くてもかまわない) - "/"がデリミタです。
- 空間参照系(例えばWGS-84など)は、考慮されていません。
(この辺の課題・情報・考察はまた後日)
高度をオプションで付けることができます。
±DD.DDDD±DDD.DDDD±AAA.AAA/
単位はメートル[m]です。
やはり符号は必須です。
高度は、整数部、小数部ともに可変長です。
度分秒などのほかの表現でも付けることができます。
例:
富士山頂 北緯35度21分39秒、東経138度43分39秒は、
度分秒表現で
+352139+1384339/
度表現では(電卓つかって換算してみてください)
+35.36083+138.72750/
高度をつければ、
+352139+1384339+3776/
東京タワー 北緯:35度39分31.075秒、東経:139度44分43.48秒は、
度分秒表現で、
+353931.075+1394443.48/
度表現では
+35.658632+139.745411/