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Geo Vocabularyの精密化

W3Cに、W3C Geospatial Incubator Group という組織があり、そこでBasic Geo (WGS84 lat/long) Vocabulary のアップデートなどが検討されているのですが、その中で提案されている彼らがGeoRSSと呼ぶ語彙に関するスキーマの私の一案をw3cのwiki:GeoQualifierSchemaとして作成しました。

まだ完成度は高くありませんが、ダブリンコアや、FOAFなどとの整合、更に、彼らの提案ではうまく統合できていなかったところ等に関しても、検討してあります。

概説図:
以下は、スキーマの概要を説明する図です。  上にはサンプルのデータが記述してあります。

Geoqschema2_2

そして、以下は、このスキーマでほぼ同じと言えるデータのバリエーションです。

Geoqsample_1

その、RDF/XMLデータ:
 GeoQ.rdfをダウンロード

詳しくは、wiki:GeoQualifierSchema をご覧ください。

ISO6709Tool for JavaScript

ISO6709parser for Javascript

JavaScript用のISO6709パーサ&シリアライザも作成しました。LGPLライセンスに基づいて、ご使用ください。
We also open ISO6709 tools for JavaScript. Please use it based on the LGPL license.

2007.4.20 Bug fix


ISO6709 Tool for JavaScript Test Page
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SVG MAP Lab ブログについて

SVG MAP Lab は、ユビキタスWeb時代の地図サービス基盤となる SVG (Scalable Vector Graphics) の利活用に関するアイデア、技術情報、関連する各種イベント情報等を包括的に提供するブログです。当ブログはSVG MAP コンソーシアム有志により運営されています。なお、SVGをベースとした地図サービスの最新動向については、当コンソーシアムについての言及も含まれる以下の記事を御参照ください。

地理情報システムにも「2.0」の流れ、“国産Google Maps”が実現するか!?

W3C10 Asia Panel2 Position paper

W3C10 Asia(W3C アジアホスト開設 10 周年記念祝賀式典)
公開討論会に参加させていただきました。
>公開討論2: 日本の IT 産業と Web 標準との微妙な関係
そのときの私のポジションペーパーをご参考までにアップロードします。

I participated in W3C10 Asia symposium.
>Panel Session 2: How Japanese Industry Works with Web Standards
There is my position paper in the following link.

Download W3C10AsiaSympoTakagi.pdf

ISO6709Tool for Java

ISO6709の文字列をパースして緯度・経度・高度数値にしたり、逆に緯度・経度・高度数値から、ISO6709文字列を生成したりできるツールを 公開します。

つたないコードですがご勘弁を・・

LGPLライセンスに基づいて、ご使用ください。

We open ISO6709 tools for java (parser and serializer) to the public. Please use it based on the LGPL license.

Download ISO6709Tool.zip

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