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電子国土SVGデータを SVG Map Toolkitで見る

電子国土ラボで公開されているSVG形式の電子国土データをタイリングして大きな地図として表示するための、SVG Mapコンテンツを以下のURLで公開します。

http://www.svg-map.org/svg/basemaps/cyberJpN35.svg

今回公開された最新版のSVG Map ToolkitがインストールされているPCでアクセスしてください。(旧バージョンでは、うまく表示できないところあり)

赤い四角が表示されているエリアが、電子国土SVG地図のある場所の目安です。

ある程度拡大すると、電子国土データが現れるようにしてあります。

伸縮・スクロール等は、右クリックで現れるメニューで行うことができます。(マウス+キーコンビネーションでもできます)

このコンテンツは、SVG Map Profileを活用することで、静的なSVGファイルだけで伸縮スクロール自在な地図を提供しています。表示倍率に応じて表示内容を変化させる機能は、SVG Map Profileの機能の一つですが、未解説のものです。(後日解説予定)

多重にハイパーレイヤリングを利用しています。興味のあるかたはソースファイルをご覧ください。

SVG Map Toolkitがアップデートされました

SVG Map Toolkitの0.2.0がリリースされました。

ダウンロードは、今までと同じhttp://blog.svg-map.com/2007/09/svgmaptoolkit.htmlから。

この版では、有効期限が2008年1月31日に延長されていること、いくつかの不具合が修正されていることとともに、機能が拡張されています。

右クリックで出現するメニューに、「重ねあわせを表示」と、「プロパティ」項目が追加されています。

  • 重ねあわせを表示:手動でコンテンツを重ねあわせたいときに使用します。
    URLを入力したり、ローカルのファイルをドラッグ&ドロップすることで、今見ているコンテンツに重ね合わせることができます。
  • プロパティ:表示しているコンテンツのプロパティを表示します。
    埋め込まれたファイルのリストは、<image>要素によって埋め込まれている(ハイパーレイヤリングされている)ファイルと、その処理状況を表示しています。解析済みのファイルをダブルクリックすると、そのファイルのプロパティをさらに表示させることができます。(多重に埋め込まれたものを掘り進めることも可能です。)
    #埋め込まれているにもかかわらず、解析されていないファイルがあるのは、タイリングされた地図データに記載されている、ビューアの実装要求仕様の2の処理が行われているためです。

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