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2011年12 月27日 (火)

SVG Map対応ブラウザの公開とW3Cへの標準化提案

SVG MapコンソーシアムメンバーのKDDIは、SVG Mapの仕様に準拠したウェブブラウザをオープンソースとして公開しました。実装は、スマートフォンなどで大きなシェアを持つウェブブラウザライブラリ(WebKit)をベースに行われたもので、ライセンスはLGPLです。SVG Mapを実装したWebKitを使用した、Windows上で動作するChromiumベースのブラウザ(実行モジュール)も公開されています。

http://sourceforge.net/projects/wwwmap/

また、これに先立ち、KDDIは本年6月W3Cに再加入し、SVG Mapの国際標準化活動を開始しています。

こちらのほうでは、今夏に標準化提案を実施、W3C事務局から受理され、標準化の議論が進められています。なお、提案内容は本サイトのSVG Map仕様書をベースとしています。

SVG MapのW3C標準化活動に関する関連URL:

Tiling and Layering Module for SVG 1.2 Tiny Submission

(W3C Staff Comment)

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